不登校 支援
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不登校 支援

不登校の状況を改善するとき、大切なポイントがあります。

   「学校に行きさえすればいい!」「それが全てだ!」

  では、ダメなのです。

保健室登校通信制などへの転校は改善の兆しですが、一時的な対処で終わってしまうことが少なくありません。再び不登校になってしまったり、「成人してから引きこもり」になる可能性が高いのです。

 「二度と不登校を繰り返さないために」加工女子高生モデル

 「将来、引きこもることもないように」

 学校で起きたトラブルの解決と同時に

①自分を知り、ありのままの自分を肯定的に受け入れる010948
②他人を知り、関わり方の距離感をつかむ
③ストレスを持ちやすい性格や行動を変化する
④家族の関わり方を調整する など

という、隠れた課題も解決することが欠かせません。

親と子どもの関わり方に、大きなヒントがあり!?

子どもの学校生活の健全性は、学校の先生よりも、親子関係の影響の方が強いかもしれません。

・親子の対話で、子どもの話をしっかりと聞いていますか?
・子どもを侮辱したり、暴力や口頭で傷つけたりしていませんか?白衣でメモ男性1
・子どもの失敗を、しっかり励ましていますか?
・叱ることと、褒めることのバランスは取れていますか?
・子どもの課題や宿題を、親がやっていませんか?
・自立を促す関わりは出来ていますか?
・夫婦ケンカや親のストレスを子どもにぶつけていませんか?
・夫の悪口や妻の悪口を子どもに言って、巻き込んでいませんか?

子どもは純粋であるがゆえに、様々な影響を受けてしまいます。
子どもの元気な心を育むためには、やはり日常の家族関係が健全であることが望ましいのです。
ですから、私たちはご本人だけでなく、ご家族様への支援(サポート)も重視しています。

不登校 改善のポイント

【いじめ】
 暴力や嫌がらせなど、露骨ないじめは、大人が対応するしかありません。
 ただ、私たちの経験では、いじめの標的になりやすい人の性格があります。
 大人社会でも、いじめや嫌がらせ、無視などはどこにでもありますから、これを機会に性格改善を図ります。
【友人関係】
 子ども時代は、友人関係で左右されてしまいがちです。
 これは、相手が悪いというわけではなく、集団の中にいないと不安な気持ちになりやすい時期だからです。
 この不安の源にはそれなりの理由があります。自分の好きなことや熱中できることを見つけることも必要です。
【身体症状】
 登校時の腹痛、頭痛、震え、不眠、過呼吸(パニック)、摂食障害など、
 カウンセリングやセラピーで不安や恐怖をなくすと次第に治まっていきます。
 リラクゼーションや自律訓練法で、自律神経のバランスを整えることも効果的です。
 (症状の程度によって、改善までの期間には個人差があります。)
【ゲーム・ネットなどの依存】
 依存症などの診断を受けることがありますが、そもそも人には何かに夢中になる特性があります。
 勉強やスポーツなど、健全なことに夢中になるための工夫が必要です。
【非行・暴力】
 自分を認めてもらえない経験が少ないと、起こりやすくなります。
 素直になれず、本人も悪いことは分かっています。
 プロのカウンセラーがしっかりと話しを聞き、気持ちを受けとめてあげると落ち着きます。
【自傷行為】
 リストカット、自殺未遂など、そこまで追い詰められることは珍しくありません。
 日頃から、何かしらのサインを出しているはずです。
 日本カウンセリング学院は、緊急対応もします。

一日でも早い対応が回復を早め、その後の経過も良好となります。

3つのカウンセリング・ コースのうち「ファミリーケア コース」では

長期の不登校、精神疾患や身体症状のある方、リストカット、非行や暴力でも、お受けできます。
ご家族様を支援(サポート)しつつ協力し合いながら、出来るだけ早く通学できるように全力で取り組みます。
(「適応障害」などの病気扱いや服薬は、改善する糸口や視点がずれて、長引くことがあります。)


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