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理事長挨拶

日本カウンセリング学院は、1984年に「行動心理学研究所」として発足しました。

かつて、わが国は経済大国ではありましたが、心をおざなりにしてしまい、今ではうつ病(100万人以上)や引きこもり(70万人)など、「心の病」が蔓延しています。

しかし残念ながら、それら「心の病」を根本的に改善できる専門機関はほんのわずかです。
その理由は様々ありますが、特に大きな要因として、心の問題を薬の力だけで何とか改善しようと誤った方向を目指してきたことと、欧米社会から生まれた臨床心理学やカウンセリングをそのままの形で無理やり日本に取り入れてきたため、独特な人間観や社会観を持っている日本人とは合致せず改善効果が低かったためです。

私たちは約30年の臨床経験から、新たに日本人に最適なカウンセリング(次世代カウンセリング)と実践心理学(ZPP理論)を創始しました。
この「次世代カウンセリング」と「実践心理学(ZPP理論)」を組み合わせた改善効果は、これまで専門家がさじを投げてしまった困難ケースさえも解決し、今では多くの専門家の方々から称賛されています。

そうして行動心理学研究所は、全国に援助のネットワークを作るために「日本カウンセリング学院」として新たに生まれ変わったのです。

所在地

名称日本カウンセリング学院秋山先生写真1

秋山 修 理事長
設立2012年8月
理事長秋山 修
所在地静岡県浜松市中区砂山町327-5
サンキレジデンス503
電話050-3636-3030

学院理念と基本方針

臨床心理学や社会学が、より実生活に活かせるように理論・技術を追求し、
心の問題の本質を改善できる優秀な臨床家を育成します

私たちは、受講生の皆さまが日本社会で発生している問題の原因の本質を見極め、感情・思考・行動の各側面に対してアプローチができるように、丁寧にご指導します。

また、心の問題で苦しんでいる方々が一刻も早く幸せな人生を歩まれるために、全国にカウンセリング・ルームを配置していきます。
その中で、常に優良な臨床技術を追求することで社会貢献を果たします。

岩﨑 威 副理事長


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